
地域の皆さまが安心して高度な治療が受けられるよう、努力を続けています。

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プロフィール
年齢&血液型
昭和37年生まれの48才、A型
趣味
学生時代からうちこんできたゴルフにとって代わり最近は、ラジコンヘリ・ラジコン飛行機に夢中。体力勝負の産婦人科を続けるための運動としてテニスも少々楽しむ。
略歴
北大医学部昭和62年卒業。
東京医科歯科大学 麻酔科にて専門医の資格取得。
北里大学産婦人科で無痛分娩をはじめとする様々な症例を経験し、平成7年から現職。
資格
産婦人科専門医、麻酔科専門医
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産婦人科の仕事は、大きく分けて3つの分野に分かれています。主に不妊症を扱う分野。子宮がんや卵巣腫瘍などの婦人科系の病気を扱う婦人科。そして、お産を中心とする産科です。医学の進歩により高度化された現代医療においてこれらの全てに一人の医師が責任をもって携わる事は大変難しいといってよいでしょう。
私は、その中でも産科というお産をメインにした分野において、これまで深く関わってきました。一般的にお産というと、誰しもが普通に正常に赤ちゃんが誕生するものと考えていらしゃることと思いますが、医学が進歩していなかった江戸時代において難産による死亡率は非常に高く約40%であったとも言われています。現代のお産は、江戸時代のような事はありませんが、最近は高齢出産も増えており異常分娩(分娩の進行中に異常が発生するケース)も増えております。
産科医の役目は異常が発生しかかった時、いかにそれに対処するかだと思っており、対処が速ければ正常に分娩できるケースもあると思います。普通のことを普通に、正常あるべきものを正常にということがいかに難しいことかを常々感じています。
私は医師になってからの20数年間で約8,000件(無痛分娩 約3,000件含)のお産をとり上げてきました。お産は医師の経験・体力(これはとても重要)がものをいう職人の世界だと思っています。縁あって当院に来院される方々に対し、私がこれまで医師として積み上げてきた全てのものを総動員して少しでも安全でより良いお産をして頂けるよう力を尽くしていきたいと思っています。
院長 岩田 憲明
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